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病気を持った子どもに対する認知行動療法〜小児科領域における心理職に必要なスキル〜



【講師】

尾形明子先生(広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授)


【内容】

このセミナーでは、小児がん、糖尿病、喘息、肥満といった慢性疾患を持つ子どもを支えるための認知行動療法(CBT)の有効性と、家族に対する支援の重要性について深く掘り下げます。また、多職種の医療チーム内で心理師が果たすべき役割と、効果的なチームワークの構築について紹介します。例えば、医療者と患者家族の関係を強化するために、心理師ができることについて学びます。

 セミナー代が最大1,050円お得になる書籍付きチケット(※二冊セットの書籍付きチケットの場合)もございます。ぜひ書籍も併せてご検討ください!


・​​​​病気を持った子どもに対しての認知行動療法

(メインは小児がん、糖尿病・喘息・肥満など慢性疾患をもつ子どもの話も含む)

・ご家族の支援

・この領域で働こうとする心理師に求められること(チームの中で、どのように関与できるか)

・医療者と患者さん家族の関係を調節する方法

・医療者の患者さんご家族への行動変容を促す方法

・さらに学びたい方向けのリソースの紹介

など、以上の内容を含む予定です。


【イベント概要】

日時:2024/03/30 (土) 10:00 - 12:00(見逃し配信あり)

方法:オンライン開催

参加費:¥4,980~¥9,980


【資料について】

当日の講演資料は、別売りです。希望者のみ1000円で購入することができます。

準備ができ次第、こちらのサイトに掲載いたします。


見逃し配信は一週間後に配信を開始いたします。2024年9月末まで視聴可能です。


【参考】

1.鈴木 伸一 編著 (2016) 『からだの病気のこころのケア チーム医療に活かす心理職の専門性』北大路書房 定価:3,300円(税込)

*尾形先生は、「第14章 小児がん患者へのケア」を執筆されました。


2. 鈴木 伸一 編著(2008)『医療心理学の新展開 チーム医療に活かす心理学の最前線』北大路書房 定価:2,750円(税込)

*尾形先生は、「第7章 小児医療」を執筆されました。



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