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登録日: 2020年5月22日

記事 (350)

2026年2月17日2
療育・特別支援シリーズセミナーベーシックコース(第3回) 〜子どもが落ち着いて活動や課題に取り組むために〜
【講師】 安東大起(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事・一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長)分担執筆:『現場からあなたに語る公認心理師の職責』(第8章 福祉 障害児通所支援――子どもの発達にじっくり携わる仕事)創元社 福井梨乃(臨床発達心理士・公認心理師・特別支援教育士) 香川葉月(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人兵庫県公認心理師会理事) 【内容】 この講座について 本講座は、療育・特別支援の現場での「コツ」を、「行動」と「環境」の視点から整理し、明日からの実践につなげることを目的とした全5回のシリーズです。 今回は、「療育で使う部屋の構造化とルールの視覚化」をテーマに取り上げていきたいと思います。 ※こちらは、第3回のみの視聴チケットです。こちらのチケットで他の回の視聴はできませんのでご注意ください。 ■ こんな方におすすめです ・療育・児童発達支援に関わっている方 ・保育士・支援員・指導員として現場に立っている方 ・「注意や声かけが多くなってしまう」ことに悩んでいる方 ・子どもが落ち着かない理由を、ちゃんと理解したい方...

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2026年2月6日2
「音楽家の局所性ジストニア」──演奏家の身体とこころを支えるために
【講師】 野網 惠先生 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 科研費研究員 一般社団法人長谷川メンタルヘルス研究所 医科学博士、公認心理師・臨床心理士 【内容】 音楽家にとって、繊細で熟練した運動の積み重ねが演奏の基礎となります。しかしそのなかで、突如として思い通りに身体が動かなくなる「局所性ジストニア」に直面することもあります。「局所性ジストニア」は、医学的な理解が進んできた一方で、心理的・社会的な側面を含めた支援のあり方はまだ十分に知られていません。 本セミナーでは、野網惠先生をお招きし、「音楽家の局所性ジストニア」について、その最新の理解と、支援の実際についてお話しいただきます。 心理職に限らず、音楽家ご本人、音楽教育関係者、家族、医療職など、多くの方がともに考え、支援の輪を広げる機会とすることを目的としています。 【内容(予定)】 ・局所性ジストニアとは何か:心理学的理解 ・音楽家に特有の発症メカニズムの簡単な紹介 ・支援のあり方:臨床の現場から、音楽家本人や支援者にできること ・質疑応答 【対象】...

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2026年2月6日2
療育・特別支援シリーズセミナー第1回〜行動から考える「見通し」の支援~
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士。一般社団法人 パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事、一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長) 【内容】 子どもの行動には、必ず理由があります。 子どもの困った行動はわがままや性格、しつけの問題ではなく、「次がわからなくて困っている」サインであることも多いです。 ①今、何をするか ②どれくらい続くか ③いつ終わるか ④終わったら何があるか の見通しを子どもが理解することで、子どもは落ち着いて過ごすことができます。 このコースでは、それを子どもにどう伝えるかを、実際の例を見ながら学ぶことができます。 この講座について 本講座は、療育・特別支援の現場での「コツ」を、「行動」と「環境」の視点から整理し、明日からの実践につなげることを目的とした全5回のシリーズです。 今回は行動から考える「見通し」の支援 をテーマに取り上げていきたいと思います。 *この講座は、第1回「行動から考える「見通し」の支援」のみを視聴できます。 第2回以降は別途お申し込みが必要です。 【第2回】2026年2月6日 19:30〜20:30 療育で使う部屋の構造化とル...

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大起 安東大起 安東

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