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日本公認心理師ネットワーク
研修会情報など


療育・特別支援シリーズセミナーベーシックコース(全5回) 〜療育・特別支援には『コツ』がある〜
【講師】 安東大起(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事・一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長) 福井梨乃(臨床発達心理士・公認心理師・特別支援教育士) 香川葉月(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人兵庫県公認心理師会理事) 【内容】 この講座について 本講座は、療育・特別支援の現場での「コツ」を、「行動」と「環境」の視点から整理し、明日からの実践につなげることを目的とした全5回のシリーズです。 ■ こんな方におすすめです 療育・児童発達支援に関わっている方 保育士・支援員・指導員として現場に立っている方 「注意や声かけが多くなってしまう」ことに悩んでいる方 子どもが落ち着かない理由を、ちゃんと理解したい方 数字・文字などの学習を、どう進めたらいいか迷っている方 療育の考え方の「型」を学びたい方 ■ 各回の内容(全5回) 【第1回】2026年1月23日 19:30〜20:30 行動から考える「見通し」の支援 【第2回】2026年2月6日 19:30〜20:30 療育で使う部屋の構造化とルールの視覚


『S-M社会生活能力検査 第3版 の 実施・評価と活かし方』
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会副会長) 香川葉月(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会理事) 【内容】 S-M社会生活能力検査 第3版は、乳幼児〜中学生の子どもの普段通りの社会生活能力(自立と社会参加に必要な生活への適応能力)を測定する検査です。 子どもの日常生活をよく知っている大人(保護者や担任教師など)が回答します。15分程度で簡便に、知的障害や発達障害などの特徴を持つ子どもたちへの支援の手がかりを得ることができます(日本文化科学社のHPより)。 このセミナーでは、検査の手引と検査用紙を各1部ずつをお手元に送付いたします。実際に手を動かしながら、実施の仕方を学べます。 S-M社会生活能力検査 第3版の構成(日本文化科学社HPより) 6つの社会生活能力領域から構成されています。 ・身辺自立:SH(Self-Help) 衣服の着脱、食事、排せつなどの身辺自立に関する能力 ・移動:L(Locomotion) 自分の行きたい所へ移動するための能力 ・作業:O(Occupation) 道具の扱いなどの作業遂行


『KIDS®乳幼児発達スケール(KINDER INFANT DEVELOPMENT SCALE)の実施・評価と活かし方』
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会副会長) 香川葉月(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会理事) 【内容】 この研修では、生後1か月から6歳11か月までの子どもの発達段階を評価するための包括的な手法を実際に手を動かしながら学べます。 このセミナーでは、検査の手引きと検査用紙を各種1部ずつ(4種類)をお手元に送付いたします。初心者の方でも安心して参加いただけます。 KIDSは以下の項目について、発達の状況をアセスメントすることができます。 KIDSには、4種類のスケールがあります。 1.タイプA 対象:0歳1ヶ月〜0歳11ヶ月 内容:6領域/117項目 2.タイプB 対象:1歳0ヶ月〜2歳11ヶ月 内容:9領域/142項目 3.タイプC 対象:3歳0ヶ月〜6歳11ヶ月 内容:8領域/133項目 4.タイプT 対象:0歳1ヶ月〜6歳11ヶ月(発達遅滞傾向児向き)内容:9領域/282項目 保護者の方と、お子さんの情報を共有したり、児童発達支援等の支援計画にも活かすことができます。 観察と記録の方法、結果の評価と解釈、架


【スクールカウンセラー向け】パワーポイントがもらえる『自己肯定感を育む力』オンラインセミナー
【講師】 安東大起(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事・一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長) 香川葉月(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人兵庫県公認心理師会理事) 【内容】 日々、生徒のサポートに尽力されているスクールカウンセラーの皆様へ。 本セミナーでは、そんな皆様の悩みを解消するために、編集可能なパワーポイントデータや台本をまるごとお渡しし、その使い方を解説します。資料作りに費やす時間を減らし、生徒一人ひとりと向き合う時間を増やすためのサポートを目的としています。 ■ 提供資料について:本セミナー参加者には、以下の編集可能なパワーポイントデータ・ワードデータを特典としてお渡しします。 1.生徒向けパワーポイント(自己肯定感を育む力) :30スライド 2.生徒用ハンドアウト:5ページ 3.生徒向け研修の台本:5ページ 4.保護者向けパワーポイント(自己肯定感を育む:思春期の子どもたちの「心の土台」を育む):18スライド 5.保護者配布用ハンドアウト:5ページ 6.保護者向け研修台本:4ページ.


『遠城寺式乳幼児分析的発達検査法の実施・評価と活かし方』
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会副会長) 香川葉月(公認心理師・臨床心理士) 【内容】 この研修では、0ヵ月~4歳7ヵ月までの子どもの発達を分析的に評価するための手法を実際に手を動かしながら学べます。 このセミナーでは、解説書と検査用紙を各1部ずつお手元に送付いたします。初心者の方でも安心して参加いただけます。 遠城寺式乳幼児分析的発達検査法は以下のような特徴があります。 ・移動運動、手の運動、言語、情緒、知的発達、社会的発達の各機能を分析的に評価できる。 ・0歳児から使用できる。 ・初診後の発達進歩を簡単に把握できる。 ・折れ線グラフで保護者にも説明しやすい。 ・検査法が簡便で、短時間で検査できる。 初心者の方にとっても分かりやすい内容となっておりますので、ぜひご参加ください。 ※遠城寺式乳幼児分析的発達検査法は、医科診療報酬保険点数80点(区分:D283ー1 発達及び知能検査)となっております。 【イベント概要】 日時:2026/1/9 (金)19:30 - 21:30 方法:オンライン開催 参加費:12800円


児童生徒の well-being 向上に向けたポジティブ心理学的介入
【講師】阿部望先生(京都女子大学 心理共生学部 講師) 【解説】石川信一先生(同志社大学 心理学部 教授) 【モデレーター】安東大起(パーマネント・クリエイティブ・マインド 代表理事) 近年、心理学の領域において多くの革新的な研究が行われています。このオンラインセミナーシリーズでは、今をときめく若手研究者の先生に、その最先端の研究内容や見解を共有していただき、参加者に新たな知識や視点を提供したいと考えております。 【内容】 近年、well-beingの重要性が示され、学校現場においても児童生徒のwell-beingの向上が課題となっています。本セミナーでは、well-beingの向上に有効であることが示されているポジティブ心理学的介入(PPI)に関する研究に焦点を当て、その有効性や課題について概観します。さらに、PPIの一つである強み介入(Character Strengths Intervention)を例に、日本の学校現場での導入における課題や工夫等についても検討します。 【受講対象者】 公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士などの対人援助職
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