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日本公認心理師ネットワーク
研修会情報など


「音楽家の局所性ジストニア」──演奏家の身体とこころを支えるために
【講師】 野網 惠先生 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 科研費研究員 一般社団法人長谷川メンタルヘルス研究所 医科学博士、公認心理師・臨床心理士 【内容】 音楽家にとって、繊細で熟練した運動の積み重ねが演奏の基礎となります。しかしそのなかで、突如として思い通りに身体が動かなくなる「局所性ジストニア」に直面することもあります。「局所性ジストニア」は、医学的な理解が進んできた一方で、心理的・社会的な側面を含めた支援のあり方はまだ十分に知られていません。 本セミナーでは、野網惠先生をお招きし、「音楽家の局所性ジストニア」について、その最新の理解と、支援の実際についてお話しいただきます。 心理職に限らず、音楽家ご本人、音楽教育関係者、家族、医療職など、多くの方がともに考え、支援の輪を広げる機会とすることを目的としています。 【内容(予定)】 ・局所性ジストニアとは何か:心理学的理解 ・音楽家に特有の発症メカニズムの簡単な紹介 ・支援のあり方:臨床の現場から、音楽家本人や支援者にできること ・質疑応答 【対象】...


療育・特別支援シリーズセミナー第1回〜行動から考える「見通し」の支援~
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士。一般社団法人 パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事、一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長) 【内容】 子どもの行動には、必ず理由があります。 子どもの困った行動はわがままや性格、しつけの問題ではなく、「次がわからなくて困っている」サインであることも多いです。 ①今、何をするか ②どれくらい続くか ③いつ終わるか ④終わったら何があるか の見通しを子どもが理解することで、子どもは落ち着いて過ごすことができます。 このコースでは、それを子どもにどう伝えるかを、実際の例を見ながら学ぶことができます。 この講座について 本講座は、療育・特別支援の現場での「コツ」を、「行動」と「環境」の視点から整理し、明日からの実践につなげることを目的とした全5回のシリーズです。 今回は行動から考える「見通し」の支援 をテーマに取り上げていきたいと思います。 *この講座は、第1回「行動から考える「見通し」の支援」のみを視聴できます。 第2回以降は別途お申し込みが必要です。 【第2回】2026年2月6日 19:30〜20


療育・特別支援シリーズセミナーベーシックコース(第2回) 〜療育で使う部屋の構造化とルールの視覚化〜
【講師】 安東大起(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事・一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長) 福井梨乃(臨床発達心理士・公認心理師・特別支援教育士) 香川葉月(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人兵庫県公認心理師会理事) 【内容】 この講座について 本講座は、療育・特別支援の現場での「コツ」を、「行動」と「環境」の視点から整理し、明日からの実践につなげることを目的とした全5回のシリーズです。 今回は、「療育で使う部屋の構造化とルールの視覚化」をテーマに取り上げていきたいと思います。 ※こちらは、第2回のみの視聴チケットです。こちらのチケットで他の回の視聴はできませんのでご注意ください。 ■ こんな方におすすめです ・療育・児童発達支援に関わっている方 ・保育士・支援員・指導員として現場に立っている方 ・「注意や声かけが多くなってしまう」ことに悩んでいる方 ・子どもが落ち着かない理由を、ちゃんと理解したい方 ・数字・文字などの学習を、どう進めたらいいか迷っている方 ・療育の考え方の「型」を学びたい


【スクールカウンセラー向け】パワーポイントがもらえる「睡眠とメンタルヘルスの関係」オンラインセミナー
【講師】 安東大起(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事・一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長) 香川葉月(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人兵庫県公認心理師会理事) 【内容】 日々、生徒のサポートに尽力されているスクールカウンセラーの皆様へ。 本セミナーでは、そんな皆様の悩みを解消するために、編集可能なパワーポイントデータや台本をまるごとお渡しし、その使い方を解説します。資料作りに費やす時間を減らし、生徒一人ひとりと向き合う時間を増やすためのサポートを目的としています。 ■ 提供資料について:本セミナー参加者には、以下の編集可能なパワーポイントデータ・ワードデータを特典としてお渡しします。 1.生徒向けパワーポイント(睡眠とメンタルヘルスの関係) :20スライド 2.生徒用ハンドアウト:6ページ 3.生徒向け研修の台本:6ページ 4.思春期の子どもの「眠り」と「心」を守る大人の役割(保護者向けパワーポイント):17スライド 5.保護者用ハンドアウト:5ページ 6.保護者向け研修講師用台本:4ページ


SC向け:「子どもとのセラピーで使いやすいミニアイテム」
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士。一般社団法人 パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事、一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長) 【内容】 この講座は、2026/1/20 (火)に開催された「スクールカウンセラー向け:パワーポイントがもらえる「子どもとのセラピーで使いやすいミニアイテム」オンラインセミナー」のオンデマンド講座です。 概要 子どもとの面接や関わりの中で、 「言葉だけでは伝わりにくい」 「説明しようとすると抽象的になってしまう」 と感じることはありませんか? 本ミニセミナーでは、 子どもとのセラピーや学校現場でそのまま使える「ミニアイテム」を、実践場面を想定しながら紹介します。 使用するミニアイテムは、PowerPoint形式で配布します。 SCとしての面接、短時間の関わり、継続支援のいずれにも活用できる内容です。 配布アイテム一覧 ※編集可能なパワーポイントです。 ・体のサインマップ 緊張したときや怖いときなどに、体に生じるサインを整理するためのツール ・気持ち天気カード 感情を言語化するのが難しい子どもとも共有


児童生徒の well-being 向上に向けたポジティブ心理学的介入
【講師】阿部望先生(京都女子大学 心理共生学部 講師) 【解説】石川信一先生(同志社大学 心理学部 教授) 【モデレーター】安東大起(パーマネント・クリエイティブ・マインド 代表理事) こちらの講座は、2026年1月21日に開催されたオンラインセミナーのオンデマンド講座です。 近年、心理学の領域において多くの革新的な研究が行われています。このオンラインセミナーシリーズでは、今をときめく若手研究者の先生に、その最先端の研究内容や見解を共有していただき、参加者に新たな知識や視点を提供したいと考えております。 【内容】 近年、well-beingの重要性が示され、学校現場においても児童生徒のwell-beingの向上が課題となっています。本セミナーでは、well-beingの向上に有効であることが示されているポジティブ心理学的介入(PPI)に関する研究に焦点を当て、その有効性や課題について概観します。さらに、PPIの一つである強み介入(Character Strengths Intervention)を例に、日本の学校現場での導入における課題や工夫等に
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