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日本公認心理師ネットワーク
研修会情報など


スクールカウンセラー・スキルアップ 連続セミナー(アドバンス)第6回 進路・将来への不安
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会副会長) 分担執筆:『現場からあなたに語る公認心理師の職責』(第8章 福祉 障害児通所支援――子どもの発達にじっくり携わる仕事)創元社 香川葉月(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会理事) 「このケース、どう見立てればいいんだろう」 「何となく関わっているけど、根拠が持てない」 「知識はあるのに、面談の場で言葉が出てこない」 スクールカウンセラーとして働く中で、こんなもどかしさを感じたことはありませんか? 本セミナーは、学校現場で実際に起こりうる架空ケースをもとに、「どう見立てるか」「どう関わるか」を一緒に考えていく全10回の連続講座です。 【こんな方におすすめ】 ・公認心理師・臨床心理士・学校心理士の資格をお持ちの方 ・SCとして学校現場で働いている、またはこれから働く予定の方 ・ケースの見立てや関わり方に、もう少し自信を持ちたい方 ・他のSCがどう考えているか聞いてみたい方 こちらのお申し込みページは、第6回「進路・将来への不安」のみのお申し込みサイトです。 【全10回...


児童発達支援 ~制度から実践まで~ 第7回 家族支援・移行支援・地域連携
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会副会長) 分担執筆:『現場からあなたに語る公認心理師の職責』(第8章 福祉 障害児通所支援――子どもの発達にじっくり携わる仕事)創元社 福井梨乃(公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士) 香川葉月(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会理事) 「個別支援計画に5領域を書けと言われたけど、どうすればいい?」 「代替コミュニケーションって何?どう使えばいいの?」 「保護者との面談がうまくいかない…」 そんな悩みを抱える支援者の方に向けた、 実践的な全8回の連続セミナーです。 こちらのお申し込みページは、第7回 家族支援・移行支援・地域連携のみのお申し込みサイトです。 ■ このセミナーで得られること ・令和6年改訂ガイドラインの要点と実務への反映方法 ・5領域(健康・生活/運動・感覚/認知・行動/言語・コミュニケーション /人間関係・社会性)に基づく支援の実践スキル ・個別支援計画の適切な作成方法 ・保護者支援・面談技術・ペアレントトレーニングの基礎 ・多機関連携・就学移行支援の実


保護者と育てるサポートファイル・サポートブック:「書いて渡す」から「一緒に作る」へ
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士・一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長) 香川葉月(公認心理師・臨床心理士・一般社団法人兵庫県公認心理師会理事) サポートファイルやサポートブックを保護者に勧めたものの、書いてもらえない、作ったきり更新されない、引き継ぎ先で読まれていない。そんな経験はありませんか。 このセミナーでは、支援者が代わりに書いて渡すのではなく、保護者が自分の言葉でわが子を伝えられるよう、一緒に作り、育てていくための視点と方法をお伝えします。架空の事例を使い、聞き取りから書き方、学校への引き継ぎまでを具体的に解説します。 ■ こんな方におすすめです ・児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援のスタッフの方 ・スクールカウンセラー ・心理職など、子どもの発達支援に関わる専門職の方 ・保護者にサポートブックをどう勧め、どう手伝えばよいか迷っている方 ・就学や進級に向けた引き継ぎを、より確かなものにしたい方 ■ 内容 ・サポートファイルとサポートブックの違い、つくる理由 ・合理的配慮の基本と、ブックとのつながり...


【公認心理師・臨床心理士限定】企業研修スライドを“そのまま使える”形でお渡しします|「自分をいたわる技術―職場で実践するセルフケア」実践活用セミナー
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会副会長) 地元の商工会理事・商工会青年部部長として、地元企業に対してメンタルヘルスに関するアドバイスやセミナーを行っている。 【内容】 衛生委員会研修・従業員向け研修などで使える全27枚のスライドを配布し、企業研修で効果的に活用するためのポイントをお伝えします。 「最近、疲れが抜けない」 「休んでいるのに、仕事のことが頭から離れない」 「これくらいで相談してもいいのだろうか」 職場のセルフケア研修では、こうした身近な経験から、自分の変化に気づき、対処を選び、必要なときに相談する流れを伝えることが大切です。 本セミナーでは、「気づく・整える・頼る」を軸にした研修スライド「自分をいたわる技術―職場で実践するセルフケア」をお渡しします。 管理職や若手社員の事例、自分への声かけ例、セルフチェックリスト、ミニワークなどを使いながら、従業員が日常の仕事や生活に結びつけて理解できる研修の進め方を解説します。 こんな方におすすめです ・企業からセルフケア研修の依頼を受けているが、毎回の資料作成に時間が


架空事例で学ぶ 就学前の発達相談の実践スキル 全6回セット ― 健診・小児科・子育て相談から継続支援まで、6組の親子の架空事例 ―
【講師】 安東大起(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事・兵庫県公認心理師会副会長) 香川葉月(臨床心理士・公認心理師・一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事・兵庫県公認心理師会理事) 【内容】 「どう声をかければよかったんだろう」「あの言い方でよかったのかな」——相談の後で、そう振り返ることはありませんか。 本講座は、1歳6か月から6歳(就学直前)までの6組の親子を通して、就学前の発達相談で実際に使える言葉と判断の流れを学ぶ全6回の連続セミナーです。 教科書に書かれた「正しい手順」ではなく、保護者が「特に心配していない」ところから始まる会話、「発達障害ということですか?」という突然の問いかけ、「もう少し様子を見たい」と言われたときの対応——こうした現場のリアルな場面を、架空事例の形でたどりながら学びます。 各回ともに、場面ごとのセリフ・声かけの例と、その背景にある判断のポイントをあわせてお届けします。 【全6回の架空事例】 ・第1回(1歳6か月) 「言葉が少ないのは、まだ小さいか


小中高生の自傷・自殺未遂 ― 最新データから考える、スクールカウンセラーの関わり ―
【講師】 安東大起(一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド/公認心理師・臨床心理士/兵庫県公認心理師会 副会長) 香川葉月(一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインド/公認心理師・臨床心理士/兵庫県公認心理師会 理事) 2025年、小中高生の自殺者数は538人と過去最多になりました。自傷・自殺未遂で救命救急センターを受診する子どもたちには、どのような傾向があるのでしょうか。 本セミナーでは、公表されたデータや調査研究をもとに、小中高生のデータを読み解きます。そのうえで、学校現場で「気づく・つなぐ・戻りを支える」ために心理職ができることを考えます。 日時:2026年10月9日(金)20:00〜21:00 形式:オンライン(Zoom) 参加費:2,980円(税込) 対象:スクールカウンセラー、心理職、養護教諭、教育相談担当の教職員など 内容: ・小中高生から見える傾向(性別、時間帯、手段、自傷歴、精神科受診歴、原因・動機) ・背景と兆候、相談体験のデータ ・スクールカウンセラーにできること 【過去の日本公認心理師ネットワーク主


