【公認心理師・臨床心理士限定】企業研修スライドを“そのまま使える”形でお渡しします|「自分をいたわる技術―職場で実践するセルフケア」実践活用セミナー

【講師】
安東大起(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会副会長)
地元の商工会理事・商工会青年部部長として、地元企業に対してメンタルヘルスに関するアドバイスやセミナーを行っている。
【内容】
衛生委員会研修・従業員向け研修などで使える全27枚のスライドを配布し、企業研修で効果的に活用するためのポイントをお伝えします。
「最近、疲れが抜けない」
「休んでいるのに、仕事のことが頭から離れない」
「これくらいで相談してもいいのだろうか」
職場のセルフケア研修では、こうした身近な経験から、自分の変化に気づき、対処を選び、必要なときに相談する流れを伝えることが大切です。
本セミナーでは、「気づく・整える・頼る」を軸にした研修スライド「自分をいたわる技術―職場で実践するセルフケア」をお渡しします。
管理職や若手社員の事例、自分への声かけ例、セルフチェックリスト、ミニワークなどを使いながら、従業員が日常の仕事や生活に結びつけて理解できる研修の進め方を解説します。
こんな方におすすめです
・企業からセルフケア研修の依頼を受けているが、毎回の資料作成に時間がかかっている方
・これから企業向けセミナー・研修事業を始めたい公認心理師・臨床心理士の方
・衛生委員会や従業員向けの研修メニューを増やしたい方
・ストレスへの気づきから、具体的な対処・相談までを一つの流れで伝えたい方
・事例や声かけ例を取り入れ、参加者が自分のこととして考えられる研修を行いたい方
・スライドの説明やミニワークの進め方に迷っている方
このセミナーで得られること
① 企業研修で使えるスライド一式〈全27枚・PowerPoint形式〉
衛生委員会研修・従業員向けセルフケア研修で活用できる構成です。当日、データをお渡しします。
② スライドの効果的な使い方
どの部分を丁寧に説明し、どこで事例や問いかけを取り入れるか。各スライドのねらいと、参加者の理解を助ける説明のポイントをお伝えします。
③ 従業員に届く伝え方
「ストレスに対処しましょう」「早めに相談しましょう」という呼びかけを、実際の行動につながる言葉にするための工夫を解説します。
自分を責めやすい方への伝え方、相談へのためらいを和らげる説明、職場の相談窓口へつなぐ案内など、企業研修で使える具体的な表現をお伝えします。
開催概要
日時
2026年10月10日12時30分~13時00分
形式
オンライン開催(Zoom)・半年間の見逃し配信
対象
公認心理師もしくは臨床心理士の資格をお持ちの方
参加費
4,980円(税込)
特典
「自分をいたわる技術―職場で実践するセルフケア」スライド一式
全27枚・PowerPointデータを配布
お申込みにあたって
配布するスライドの著作権は主催者に帰属します。ご自身が行う研修・セミナーでのご利用は自由ですが、スライド自体の販売はご遠慮ください。
ご利用の際は、企業名・講師名・相談窓口などを、実施先に合わせて調整してください。
当日の録画・録音はご遠慮ください。
よくある質問
Q. 配布されたスライドは、そのまま企業研修で使ってもよいですか?
A. はい。企業名・講師名・相談窓口などを実施先に合わせて調整したうえで、ご自身が行う研修・セミナーでご利用いただけます。
Q. スライドは編集できますか?
A. はい。PowerPoint形式でお渡しします。ご自身の端末にダウンロードしたあと、研修時間や対象者に合わせて編集してください。
Q. どのような研修で活用できますか?
A. 衛生委員会研修、従業員向けセルフケア研修、新入社員研修などで活用できます。管理職自身のセルフケアを扱う研修にも取り入れられます。
Q. 企業研修の経験が少なくても参加できますか?
A. はい。これから企業向け研修を始めたい方にも、資料の構成や説明のポイントを具体的にお伝えします。
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