【第3回】子どもの読み書き障害 支援者のための連続セミナー
- 大起 安東
- 2 日前
- 読了時間: 3分

【講師】
安東 大起(公認心理師・臨床心理士/兵庫県公認心理師会 副会長) 分担執筆:『現場からあなたに語る公認心理師の職責』(創元社) ―第8章 福祉 障害児通所支援――子どもの発達にじっくり携わる仕事
福井 梨乃(公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士)
香川 葉月(公認心理師・臨床心理士/兵庫県公認心理師会 理事)
はじめに
「読めない・書けない」子どもの背景には何があるのか。 どうアセスメントし、どんなツールを使い、どう支援につなげるのか。
読み書き障害のある子は、通常学級にも一定数在籍すると言われながら、支援者が体系的に学べる機会は多くありません。「気になる子はいるが、見立てに自信がない」「検査はできるが、支援にどうつなげればいいか分からない」「道具はたくさんあるらしいが、何をどう選べばいいのか」――そんな声に応える、支援者のための全3回連続セミナーです。
本セミナーでは、音読を嫌がる小2のAさん(架空事例)を3回通して追いかけます。 第1回で困難の背景に仮説を立て、第2回でアセスメントによって仮説を確かめ、第3回で支援方針と経過――うまくいかなかったことも含めて――を検討します。知識の羅列ではなく、「一人の子を理解して支援する」プロセスを丸ごと体験できる構成です。
全3回修了者には修了証を発行し、修了者限定の継続的な学びの場(会員制度・集団スーパービジョン)もご用意しています。
こんな方におすすめ
公認心理師・臨床心理士として、読み書きの困難を主訴とするケースに関わる方
通常学級・通級・特別支援学級で「読み書きが気になる子」を担当する教員の方
ST・OT・PTとして、学習面の支援に関わる(これから関わりたい)方
検査所見を支援に活かす視点を身につけたい方
読み書き障害について、断片的な知識を一度体系的に整理したい方
※対象:公認心理師・臨床心理士・教員・ST・OT・PT等、子どもの支援に関わる専門職の方
セミナー内容(各回60分・オンライン(ウェビナー)開催)
第3回 実際の支援について [日程:2026年8月17日(月)20:00〜21:00(本チケットで視聴可能なのはこの回のみです)
<参考>
第1回 読み書き障害と併存する障害の理解 (見逃し配信はこちら)
第2回 アセスメントと支援ツール(デジタル・文房具) (見逃し配信はこちら)
開催概要
形式:オンライン(Zoom)
時間:60分
資料:当回の講義資料PDFを配布します
受講料(単回受講)
4,980円
注意事項
本セミナーは支援者向けの内容です。
セミナーの録画・録音・スクリーンショット、資料の二次配布はご遠慮ください。
参加URLの第三者への共有はご遠慮ください。
通信環境に起因する視聴トラブルについては責任を負いかねますが、アーカイブ視聴で補っていただけます。
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