保護者と育てるサポートファイル・サポートブック:「書いて渡す」から「一緒に作る」へ

【講師】
安東大起(公認心理師・臨床心理士・一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長)
香川葉月(公認心理師・臨床心理士・一般社団法人兵庫県公認心理師会理事)
サポートファイルやサポートブックを保護者に勧めたものの、書いてもらえない、作ったきり更新されない、引き継ぎ先で読まれていない。そんな経験はありませんか。
このセミナーでは、支援者が代わりに書いて渡すのではなく、保護者が自分の言葉でわが子を伝えられるよう、一緒に作り、育てていくための視点と方法をお伝えします。架空の事例を使い、聞き取りから書き方、学校への引き継ぎまでを具体的に解説します。
■ こんな方におすすめです
・児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援のスタッフの方
・スクールカウンセラー
・心理職など、子どもの発達支援に関わる専門職の方
・保護者にサポートブックをどう勧め、どう手伝えばよいか迷っている方
・就学や進級に向けた引き継ぎを、より確かなものにしたい方
■ 内容
・サポートファイルとサポートブックの違い、つくる理由
・合理的配慮の基本と、ブックとのつながり
・書けない、書きたくない保護者の背景と、ペースの尊重
・伝わる書き方の型
・個別支援計画、入学前の面談、学校の計画との接続
・同意や共有範囲など、取り扱いの留意点
■ 開催概要
日時:2026年10月13日(火) 19:30-20:30(半年間の見逃し配信あり)
形式:オンライン
■ ご参加にあたって
・当日の講義資料PDFを配布いたします。
・原則として、ご購入後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承ください。
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